加賀江沼の歴史と文化を和菓子に添えて

創業 明治24年、加賀市の老舗菓子店です。
ふるさと加賀の和菓子をお届けします。

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心温まる ふるさと加賀の味わい、
ほっとする げんば堂の 和菓子


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加賀市 / 郷土資料 ・文化遺産 アーカイブス



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 いちご餅




げんば堂のいちご餅は、静岡県のいちご農家さんから色鮮やかで爽やかな酸味が特徴の「紅ほっぺ」を直送でいただいています。

和菓子の基本となる餡は、熟練の職人が北海道産小豆を一晩水に浸し、北海道産の甜菜(てんさい)を原料とする氷砂糖を加え、丁寧に製餡した自家製漉し餡を使用しています。

苺を優しく包む生地は、げんば堂自慢の柔らかい求肥です。

国産米粉を温度管理と空気を抱かせるよう炊き上げています。



4ヶ入 1ケース 1,080円



生菓子ですので 涼しい場所で保管ください。

日保ちは2日です。

げんば堂各店舗のみの販売となります。


お問い合わせ・ご予約は、下の各店舗の電話番号でもお受けしております。



図書館前本店  ☎︎ 0761-72-5558

加賀店        ☎︎ 0761-73-3988



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 銘菓  川端御亭(かわばたおちん)

現在は、長流亭ともいわれますが、江沼神社境内の大聖寺川の辺りに建てられたことから、当初は川端御亭と呼ばれていました。

柿葺(こけらぶき)の数寄屋造りの建物で、詫びと雅が融合した大胆な意匠と細部にまで入念に施された大名好みの装飾は、翌年に兼六園を造園した小堀遠州の設計の可能性も指摘されています。

江戸期の加賀・大聖寺両藩の文化水準と工芸技術の高さを今に伝えるものとして高い評価を受け、国指定重要文化財に指定されています。




げんば堂の名物「川端御亭」も発売当初から五十年。

今でも当店の代表銘菓として多くの方にご愛顧いただいております。

じっくりと炊き上げた大粒の餡に用いる小豆は試行錯誤を繰り返し、北海道十勝産の特選小豆「雅」に辿り着きました。

カステラ生地とクリーム、餡を包む最中種は地元石川県の神楽米を使い続けています。

全国的にも珍しいと評判を得ている組合せは他店にはない一品として若い世代にも受け継がれています。

馴染みのお客様からは「おちん」との愛称で親しまれている当品は小さなお子様にも大人にも大人気。

世代を超えてお愉しみいただける菓子作りに向けて、日々改良を続けております。

8ヶ入から32ヶ入まで、ご用途に応じてお選びいただけます。

げんば堂で一番愛されている菓子です。是非、ご贈答にご利用ください。






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✴︎ 歴史的建造物としてみる 川端御亭
    
 
加賀市郷土史料・現代語訳
( PDFファイル 協力 加賀市立図書館 )
   
  
✴︎ 日本最古の 怪談百物語
 
✴︎ 藩政中期の 加賀・江沼の産物や伝承

✴︎ 大聖寺藩 初期の古い記録集
 
 ✴︎ 大聖寺藩内の 郷土史と紀行文

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